
プレート&シェル熱交換器は、高温・高圧仕様にも対応する高性能&コンパクトな次世代地球環境型の熱交換器として、1990年の発売以来、世界各国で30,000台以上の稼動実績を誇ります。
化学、製薬、食品などの各種プラントから、冷凍設備、船舶設備など、幅広い業界から高い評価を受けています。
また、プレート&シェル熱交換器は下記の国内法規に対応しています。
・ ボイラー及び圧力容器(第一種、第二種)構造規格
・ 電気事業法
・ 高圧ガス保安法 |
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| PSHE全溶接タイプ |
PSHE開放タイプ |
| プレート&シェル熱交換器は高い効率を長期にわたって低コストで維持 |
プレートペアによる乱流構造
プレート&シェル熱交換器はパターン(*)を持つプレートを表裏交互に重ねることにより、幾何学構造の流路が形成されます。これにより強力な乱流が生じ、優れた熱効率が得られます。 |
セルフクリーニング効果で高性能を維持
乱流は、セルフクリーニング効果を発揮し、伝熱面へのスケール付着を低減するので、長期にわたって性能低下なく安定した運転を可能にします。 |
低温度差1℃にも対応する高効率
プレート&シェル熱交換器は独自の高効率プレートパックにより、一次側と二次側の温度差がわずか1℃でも熱交換可能です。 |
| (*)プレートパターン角度は、圧力損失の少ない鋭角(15°)タイプと、熱伝導率の良い鈍角(45°)タイプの2機種を、流量や温度、圧力などの多様な条件やニーズに応じて適宜使い分けています。 |
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| 圧力繰り返しテスト(プレート&シェル熱交換器) |
| プレート側とシェル側交互に0〜6.0MPa・15秒・8万回の圧力をかけるテスト。 |
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